Category Archives: 警察の摘発について

ピンクコンパニオンは風俗じゃなく性風俗業?摘発される?

ピンクコンパニオンはグレーゾーンの解釈が成り立ってしまう業種で、究極は派遣会社の警察への届出が合法か違法かにも関わってきます。

しかしまず摘発の心配はいりません。

■風俗営業か、性風俗関連特殊営業か。

ピンクコンパニオンやスーパーコンパニオンなど、出張型の風俗業は境目が非常に曖昧なので、ネット上では「ピンクコンパニオンは性風俗ではなく単なる風俗」と記述しているところもありますが、性的なサービスも提供しているのであれば「性風俗関連特殊営業」にあたり、所轄の警察署にそのような届出をする必要があります。

■警察が動くための大義名分とは何か。

警察の取締りで罰を受けることがあるかというと、ゼロではありませんが、客が摘発されるようなことはほとんどありません。

テレビの報道番組でよくある一斉摘発のドキュメントは、社会的にみて警察の大義が近隣住民の苦情等に適った場合の特例です。

観光地の旅館などでは、たとえば“性的な行いが町の風紀を乱すような行き過ぎ”がない限り心配はありません。

■警察にも目標やノルマがあります。

同時に大義名分がなければ、一斉摘発のような行動には出ません。

たとえばピンクコンパニオンの派遣会社が「違法な届出」をして「未成年者に売春行為」をさせているならともかく、届出の内容と事業(サービス)が適法の範囲なら摘発はありません。

また地方の旅館やホテルが標的になる確率は極めて少ないです。