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ピンクコンパニオンをオーダーできる旅館の選び方は?

ピンクコンパニオンを間違いなく予約・キープできるのは、やはり性風俗系の雑誌や新聞、ネットでのダイレクトオーダー。

旅館・食事コミコミで確実に選び予約できる。

■旅館にも受入大勢はいろいろある。

温泉旅行に、せっかく“ピンクコンパニオン目的”で行ったのに、宿のカウンターで「そのようなご希望には応じかねます」と断られることがあります。

実のところ、熱海温泉をはじめ、国内屈指の片山津温泉や伊香保温泉、鬼怒川温泉などの宿でも、ピンクコンパニオン系の風俗嬢の取次サービスに「積極的なところ」、「否定的なところ」、「消極的で成り行きのところ」などがあります。

■旅館選びの参考になる情報アイテム。

せっかくのツアーが台無しにならない旅館選びのツールとしておすすめなのは、「エッチ系雑誌の温泉旅館情報」、「おじさん必読のタブロイド判新聞やスポーツ紙」、「ネットの口コミ情報」、「ピンクコンパニオンなどのサイトメニュー(ダイレクト検索)」などです。

確実で手っ取り早いのはやはり、スマホかパソコンを使ったダイレクト検索。

「ピンクコンパニオン」、「温泉旅館」などとキーワードを入力すれば、すぐに出てきます。

■希望するツアーエリア、予算、人数の3項目は必須。

だいたいのとこを決めておきましょう。

人数が多いほど得になります。

ネットの検索で派遣会社を使えば、提携先の旅館とピンクコンパニオンがセットなので間違いなし!また1人当たりのお遊び代が安くなったり、飲み放題・歌い放題などの無料サービスが追加されるなどの情報もモリダクです。

宿で出される名物料理の1品追加サービスもあったりします。

セクシーコンパニオンとピンクコンパニオン、エッチ度の上下は?

ノーマルコンパニオンを除けば、ピンクコンパニオンもセクシーもシースルーもエッチ度に大差ナシです。

行き過ぎたエッチの要求や悪ふざけは高額請求になることも~。

■ノーマルコンパニオン以外はほぼ同じサービス。

セクシーコンパニオンとピンクコンパニオン、この両者を比較して、“どちらのほうがエッチか”という意味でいうなら、呼び名が違うだけで、どちらもサービス内容は同じです。

エッチ度やサービスの違いを呼び名が示していることはありません。

ただしノーマルコンパニオン(お酌係・接客係)のように、性風俗嬢とは立場が違う女性も。

「××コンパニオン」とネーミングされていても事前確認はしっかり行ないましょう。

■“水着を着て”露天ぶろや室内風呂で洗いっ子~。

エッチ度の境界線で言うなら、お風呂に入るとき、ピンクコンパニオンの女の子たちは、水着の着用が暗黙のルールです。

水着の上からタッチしたり、カラダを優しく撫で荒いしたりというのがエッチの境界線です。

野球拳や王様ゲームでも、裸になるのは、ブラジャーとパンツまでです。

男性が良く悪ふざけで、“フリチンになってチョンマゲごっこ”をしたりすることもありますが、ルール違反、女の子に嫌われます。

■行き過ぎたエッチ行為で別料金を請求されることもあります。

高い買物になってしまい、後味の悪いツアーになる事例も。

ピンクコンパニオンは、派遣会社が指導するガイドラインを守ってエッチプレイを提供します。

それ以上の行為は個人契約扱いになるところが大半で、お金の請求は女の子に一任されています。

想定外な請求で、思い出帳消しのツアーになることもあるのでご注意を。

ピンクコンパニオンは風俗じゃなく性風俗業?摘発される?

ピンクコンパニオンはグレーゾーンの解釈が成り立ってしまう業種で、究極は派遣会社の警察への届出が合法か違法かにも関わってきます。

しかしまず摘発の心配はいりません。

■風俗営業か、性風俗関連特殊営業か。

ピンクコンパニオンやスーパーコンパニオンなど、出張型の風俗業は境目が非常に曖昧なので、ネット上では「ピンクコンパニオンは性風俗ではなく単なる風俗」と記述しているところもありますが、性的なサービスも提供しているのであれば「性風俗関連特殊営業」にあたり、所轄の警察署にそのような届出をする必要があります。

■警察が動くための大義名分とは何か。

警察の取締りで罰を受けることがあるかというと、ゼロではありませんが、客が摘発されるようなことはほとんどありません。

テレビの報道番組でよくある一斉摘発のドキュメントは、社会的にみて警察の大義が近隣住民の苦情等に適った場合の特例です。

観光地の旅館などでは、たとえば“性的な行いが町の風紀を乱すような行き過ぎ”がない限り心配はありません。

■警察にも目標やノルマがあります。

同時に大義名分がなければ、一斉摘発のような行動には出ません。

たとえばピンクコンパニオンの派遣会社が「違法な届出」をして「未成年者に売春行為」をさせているならともかく、届出の内容と事業(サービス)が適法の範囲なら摘発はありません。

また地方の旅館やホテルが標的になる確率は極めて少ないです。

ピンクコンパニオンとのバカ騒ぎで“出禁”になることもある?

ピンクコンパニオンとグループ客が、露天風呂でのバカ騒ぎで問題となったことはあります。

今後は利用客としても、楽しみの範疇を超えた迷惑行為は慎みましょう。

■“バカ騒ぎ”で温泉地が問題視された事実はアリ。

出禁になったとか、ならなかったという問題は、しばしばピンクコンパニオンなど風俗関連の記事で話題になることがあります。

何年か前には、「露天風呂を貸し切りにしたピンクコンパニオンと客のグループがバカ騒ぎして、以来、その旅館には出入り禁止になった」というような記事もありました。

しかし実際は、旅館側が客のグループを出禁にすることはありませんでした。

■業界どうしの話し合いで、“健全により良い発展を”。

実際には旅館やホテルと派遣会社(風俗嬢派遣の業界)が申し合わせを行って、「このような騒ぎで他のお客様の迷惑にならないように」と、いくつかの取り決めを行ったという範疇に留まりました。

旅館業にとって、ピンクコンパニオン目当ての客は大きな収入源ですから、表立って出禁にするようなことはないでしょう。

また派遣会社側にとっても大きな痛手ですから、ともに話し合って解決策を見出したというのは大人の対応でした。

■客としては、いくら盛り上がったとしても、客間や露天風呂でのドンチャン騒ぎは慎みましょう。

日本にはとくにグループ客の場合、昔から「旅の恥は掻き捨て」といったようなご乱交が公然と行われてきました。

けれども度が過ぎてしまえば、周囲から顰蹙を買いマスコミネタに発展することさえあります。

ピンクコンパニオンとは“程よく酔って程よく遊んで”、いい思い出づくりを残していきましょう。

※羽目の外しすぎにはご注意ください。【参考記事】→https://www.cyzowoman.com/2018/12/post_211738_1.html