これで解決!松坂牛の悩み

日本一の肉牛として知られる松坂牛には、1877年から始まるとても長い歴史があります。

焼肉に向いている松坂牛の部位

皆様は「松坂牛」と聞いて、どのような食べ方を思い浮かべますか?

ステーキ、焼き肉、しゃぶしゃぶ、カレーライス・・・。

色々とありますよね。

実は一頭の牛から取られるお肉はその部位によって見た目も香りも、そして味わいもそれぞれ異なり、調理方法によって向き、不向きというものも存在します。

そこで今回は、松坂牛の中でも焼肉として食べるのに適している部位についてご紹介させていただきます。

一頭の松坂牛から取れる部位のうち焼肉として食べるのに適しているのは、ヒレやリブロース、サーロイン、ランプ、イチボ、ナカバラ、ソトバラ、ウデなどです。

これらのうちヒレやリブロース、サーロイン、バラ等は有名ですが、イチボやウデに関してはあまりなじみがありませんよね。

イチボとはモモ肉の一種で、一等の牛から2キロ程度しか取ることができません。

そしてこのイチボ、モモ肉の中でも最も霜降りが多い部位なのです。

そのためイチボを焼いて食べると、松坂牛独特の脂分の甘みを堪能することができます。

またウデはその名の通り牛の腕から取られる部位で、赤みが多いのが特徴です。

赤みというと硬いお肉というイメージがありますが、松坂牛の赤みは程よい柔らかさがあり、赤みが苦手という方でも美味しく召し上がっていただけます。

またこの他にも、かぶりやサガリ、ハラミ、タン、テール、三角ばら、カイノミ、フランク、ミスジ、ザブトン、といった部位も焼肉にするのに適しています。

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