これで解決!松坂牛の悩み

日本一の肉牛として知られる松坂牛には、1877年から始まるとても長い歴史があります。

松坂牛の歴史

高級牛肉の代名詞とも言われる「松坂牛」ですが、松坂牛にはとても長い歴史があります。

今回は、松坂牛の歴史についてご紹介させていただきます。

松坂牛の歴史は、1877年にまでさかのぼります。

いまから約140年前の1877年、山路徳三郎が東京に肉牛を、定期的に送り始めたのです。

この頃から、東京では「牛鍋」が流行するようになります。

そして1891年には、三重県において「三重県牛馬商組合」が結成されました。

この頃から肉牛の肥育が行われるようになり、三重県は上質な肉牛の産地として有名になりました。

1917年には松阪常設家畜市場において第五回三重県畜産共進会が開催され、様々な肉牛が披露されたりもしました。

ちなみにこの頃は、まだ「松坂牛」という名前はついておらず、「伊勢牛」という名前で市場に出回っていました。

そして1958年、松阪牛協会が創設され、「松坂肉」の規定がつくられます。

これによって今まで伊勢牛と呼ばれていた肉牛が、「松坂牛」と呼ばれるようになったのです。

この頃から松坂牛は全国的にその知名度が高くなってきて、1981年には、松阪肉牛共進会から出品された牛に、1千万円以上の値がつけられました。

そして1989年には、同じく松阪肉牛共進会から出品された牛に、4,952万円の値がついています。

そして松坂牛は今や「日本一の肉牛」と呼ばれるようになり、三重県では毎年松阪牛祭りが開催されています。

長い歴史を経てその時代その時代の人々の努力で質の高いブランド牛となった松坂牛、現在は実店舗だけではなく、インターネットなどを通して便利に松坂牛を手に入れることが出来るようになっています。

なかでも特選松阪牛やまとは送料無料で利用できますし、のしの対応も無料となっていますので自宅用だけではなく、ギフトとしても利用されているそうです。

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